097 屋外の両側手すり! 一覧

お体の状況や転倒に対する不安を解消するために、屋外手すりを両側に付ける改修は少なくありません。

通路や階段の長さや形状により様々な手すりが造れます。

今回はその中のいくつかの事例をご紹介します。

階段の巾が広くない場合の両手で掴まれる手すり。

てすりと手すりの巾は約80センチ前後です。一般的なご自宅の廊下の巾くらいです。

通路や階段の巾が広い場合の手すり

両手で掴むには少し広めですが、片側に麻痺やしびれがある場合には、力が入りやすい側で手すりを掴んで昇降が出来るので安心です。

両側に付ける連続手すり

手すりが両側に長く連続している事で、いかなる場合でも手すりをしっかりと掴む事ができ、安心して移動が出来るようになります。

用途に応じて大小様々な形状で手すりを取り付ける事が出来ます。

転ばぬ先の・・・手すり!?   お気軽にご相談下さい。